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仕事をはじめるコツ

作業興奮という脳の仕組みを利用する。人間の脳にはやる気がなくても何か物事をはじめたらそれだけでやる気が出てくる作用がある。

アメリカの心理学者のズーニンの「物事は最初の4分間、初動の4分間が決め手である」

という考えを目標達成のための工夫に応用させる。

何かと面倒くさい作業や仕事、乗り気じゃないものなども4分間だけやるつもりで机に座る。そうすると作業興奮に任せて、いけるところまで行ってしまう。

途中でもう駄目だと思ってもぎりぎりまでやり続ける。本当にもう駄目で席を立ってしまった時などは、逆に今度は環境を変える。

朝の2時間は自分の部屋。昼ご飯を食べてからは自習室、それが疲れたら家に帰ってまた勉強する、といった感じに工夫しても構わない。

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